初心者がハンドメイドマーケットで稼ぐには?

最近特集などでもよく見かける「主婦のハンドメイド」ですが、ものづくりが好きな方にはぴったりのお小遣い稼ぎとして人気のマーケットになっています。

今回は副業として、お小遣い稼ぎとして、どのくらいまで稼ぐことができるのか、そもそも初心者でも稼ぐことができるのか考えてみたいと思います!

1 ハンドメイドマーケットには何がある?

ハンドメイドマーケットといって、最近ではイベントに出店するよりもハンドメイドの専用サイトで販売する方が増えています。

minne(ミンネ)やCreema(クリーマ)、ココナラハンドメイドなどが有名ですよね。その他にもBASE(ベイス)、iichi(イイチ)なんてものも進出してきたので、自分の色にあったサイトを見つけて、そこに出店することができます。

今までハンドメイドマーケットで買い物をしたことがある方ならわかると思いますが、そこにはいろいろな方が、いろいろな種類のものを販売しています。ハンドメイドマーケットなので、ハンドメイド、つまり手作りの品物になります。

ハンドメイドマーケットで稼ぐためには、まず大前提として「ものづくりが好き」または「ものづくりが得意」であることが第一の条件です。ものづくりが苦手な方や、そもそも細かい作業が好きではない方はすっぱり諦めること。たぶん向いてないでしょう!

2 初心者はまず利益計算を覚える!

ハンドメイドの作品というのは、まず理解しておきたいのが利益の計算です。できるだけ安くしたほうが売れるかな?と思って安易に値段を決めると赤字になってしまうかもしれません。

たとえば材料費が400円だったとします。販売する時の梱包材が100円、そこに送料が最低82円かかります。必要経費が全部で582円になりますよね。

さらに覚えておきたいのが、専用サイトを使用する時は手数料がかかってきます。だいたい10%になっているので、たとえば1000円の品物が売れたとしても、100円手数料としてかかります。

つまり品物1000円で、必要経費582円、手数料100円です。手元に入る売り上げが318円という計算になります。1000円で売れても、稼ぎは318円!

初心者はまずこの利益の計算をしっかりと頭に入れておくこと。

3 人気商品の傾向を学ぶ

物づくりが好きで、編み物やクラフトがどれだけ上手でも、稼ぐためには人気商品の傾向を学ばなければなりません! たとえば季節モチーフや、その時に流行っているものなど、その時によって売れる商品は変わってきますよね。

たとえば夏のモチーフでスイカや浮き輪やパラソル等の形をしたアクセサリーを販売したい時は、夏になってから作製しても遅いですよね? 夏モチーフのアクセサリーが欲しい方は、夏のはじまりからそれらを探します。そのため、たとえば夏モチーフの商品であれば、春から制作をはじめないといけません。

その他にも、材料費をできるだけ安く仕入れることも大切になります。慣れてきて稼ぐことができるようになれば、材料を大量に購入しておくこともできるかと思いますが、初心者のうちからたくさん材料を買い込んでしまうのは心配ですよね。そのため、できるだけ材料が安く手に入る方法にはしっかりアンテナをはっておきましょう。

「人気商品の傾向を学ぶ」というのは、単に「どんな商品があるか」だけではありません。どのような方法で販売しているか、PRの文章には何が書かれているのか、商品の写真はどのように撮っているのか、などがあります。

とくに商品の写真は一番大切で、ものすごく良い作品であっても写真が下手では商品の良さが見ている人に伝わりません。ハンドメイドマーケットで月に何十万も稼いでいる方の商品を見てみると、どれだけ綺麗に写真が撮られているかわかると思います。

4 ハンドメイドはやる気と熱意があれば稼げる

ハンドメイドマーケットには、アクセサリーだけでも何万も商品が出品されています。その中から自分の作品を見てもらい、選んでもらい、お金を払ってでも欲しいと思ってもらうには努力とコツと熱意が必要になります。とにかく必要なのはやる気!

とはいえやる気だけでもダメですよね。人気商品の傾向を学ぶための勉強をして、上手に写真を撮る練習も必要です。もちろん前提として素晴らしい商品を作ることも大切になります。

人気のハンドメイド作家はほとんどがSNSを利用して、自分をいろいろな方法でアピールしています。このように自分を上手にPRするのも、ハンドメイドで稼ぐために大切なこと。やることはいっぱいあります。その全てをクリアして続けたいと思える熱意をやる気があれば、きっと稼げるハンドメイド作家になれるはず。頑張ってみましょう……!

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